アマチュアゴルファーの定義とはどのようなものか

アマチュアゴルファーという表現は、国内の大会に限ってみても、よく見られます。
プロゴルファーとは一体何が違うのか、少々分かりづらいのではないでしょうか。
ゴルフに限らず、アマチュアの本来の意味はプロではないことです。
しかし、完全なその道の素人という意味では使われません。

準プロ的なニュアンスで使われることが多くなっています。
スポーツでのアマは、報酬を受け取るか否かで決まります。

ゴルフでもそうです。
報酬を受け取る職業としているのがプロ、報酬は受け取らないのがアマとなります。

しかし、現状では報酬を受け取れないという面のデメリットの方が大きくなっており、実力のある方ならプロテストを受ける方が多いでしょう。

一応、参加条件としてアマチュアゴルファーであること、という大会もありますので、そのような場合には役立ちますが、やはり報酬を受け取れないので、メリットとは言い辛いです。

しかし実際にプロの大会に参加している方は一定数います。

当然、賞金の出る大会で入賞したら報酬が発生することとなりますので、アマの方は「賞金は放棄します」という署名の元で出場しているのです。

但し、例外として各大会毎に規定されている「賞」は受け取ることが出来ます。
一番有名なのが、多くの大会で採用されているホールインワン賞です。

これはその名の通り、ホールインワンを達成したら貰える賞ですが、賞金が設定されています。
本来は無報酬が原則ですが、賞に伴う賞金は貰っても良いことになっているのです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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