播州カントリークラブは豪快な打ち下ろしが行えるゴルフ場

播州カントリークラブは、兵庫県赤穂郡上郡町で1980年から営業を行っているゴルフ場です。
播州高原に広がっている山岳コースとなります。
高原から見える景観が非常に良く、千種川や遠くに望む中国山地の稜線が見所です。
18ホールの設計を担当したのは木下俊雄氏です。

「播州カントリークラブは豪快な打ち下ろしが行えるゴルフ場」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

上田治氏が設計を担当した播州東洋ゴルフ倶楽部

兵庫県加西市で1973年に開場した播州東洋ゴルフ倶楽部は、ゴルフコース設計の分野で大きく名を残した上田治氏が18ホールの設計を担当しています。
氏が手がけたコースを、昔のまま現在まで残しており、それが大きな売りです。
丘陵地帯に作られていながらもフラットに仕上がっているので、高低差で悩むことはほとんどありません。

「上田治氏が設計を担当した播州東洋ゴルフ倶楽部」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

播磨カントリークラブはかつて激戦の舞台になったことも

播磨カントリークラブは、兵庫県小野市で1965年より営業を行っているゴルフ場です。
町田義雄氏が18ホールの設計を担当しました。
このゴルフ場はABCカップ・日米ゴルフ対抗戦が創設されてすぐ、1976年から1978年の3年連続で戦いの舞台として選ばれました。
日米対抗という路線自体は1987年で終了しましたが、その後もABCチャンピオンシップゴルフトーナメントという名前で毎年プロトーナメントが開催されています。

「播磨カントリークラブはかつて激戦の舞台になったことも」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

別荘地に作られている播磨自然高原船坂ゴルフ倶楽部

兵庫県赤穂郡上郡町で1971年より営業を行っているゴルフ場が、播磨自然高原船坂ゴルフ倶楽部です。
播磨高原は西の軽井沢とも言われている有名な別荘地ですので、特に夏場は快適な環境でプレーすることが可能となっています。
18ホールの設計はロバート・村島氏が担当しており、丘陵地帯に作られたコースは多少のアップダウンがありますが、ほぼフラットに仕上がっており、打ちやすいコースです。

「別荘地に作られている播磨自然高原船坂ゴルフ倶楽部」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

馬頭後楽園ゴルフコースはコース内の土地を販売していたことも

うぐいすの森ゴルフクラブ&ホテル馬頭の名称で営業を行っているゴルフ場は、1989年に栃木県那須郡那珂川町に開場しました。
オープン当初の名前は馬頭後楽園ゴルフコース&ホテルで、野球の巨人軍の本拠地として知られている、東京ドームがオープンさせたのです。
しかし後に株式会社東京ドームは事業から撤退、モルガン・スタンレー・グループが経営権を取得し、2007年からセントレジャーゴルフクラブ馬頭と名前が改められました。

「馬頭後楽園ゴルフコースはコース内の土地を販売していたことも」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

距離は短めだが侮れない梅ノ郷ゴルフ倶楽部

群馬県安中市で1992年に開場したゴルフ場が、梅ノ郷ゴルフ倶楽部です。
18ホールは加藤俊輔氏が設計を担当しています。
丘陵地帯に作られた18ホールは、6445ヤードとあまり長いコースではありません。
しかし、フェアウェイには傾斜がついており、アップダウンもあるので難易度は高くなっています。

「距離は短めだが侮れない梅ノ郷ゴルフ倶楽部」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

柏崎カントリークラブは日本海を望みながらのプレーが可能

柏崎カントリークラブは、新潟県柏崎市で1987年より営業されるゴルフ場です。
日本海沿いにあり、コース内のほぼどこからでも日本海を望んでプレーを行うことができ、天気が良い場合は佐渡島を目にすることも可能です。
麗峰米山、弥彦山も景観の面での名物となっています。

「柏崎カントリークラブは日本海を望みながらのプレーが可能」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

9ホールが基本単位となっている柏崎シーサイドゴルフクラブ

新潟県柏崎市で1975年より営業を行っているゴルフ場が、柏崎シーサイドゴルフクラブで、設計は福田富市氏によるものです。
このゴルフ場は9ホールしか敷地内にありません。
他にも同様のゴルフ場はありますが、ティーグラウンドを変えたり、グリーンを変えたりして、18ホールを成立させているところがほとんどです。
しかし、このゴルフ場では9ホール0.5ラウンドが基本単位となっており、18ホールのプレーを行いたい場合は1ラウンド、計2回全く同じ内容のプレーを行うこととなります。

「9ホールが基本単位となっている柏崎シーサイドゴルフクラブ」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

柏崎黒姫カントリー倶楽部は戦略的なせめが必要なコース造りが特徴

柏崎黒姫カントリー倶楽部は、新潟県柏崎市で1996年より営業を行っていたゴルフ場です。
デニス・グリフィス&アソシエイツという海外の会社が設計を担当していました。
バックティーからの距離が7060ヤードという長距離コースであることが最大の特徴です。
池やバンカーは大きめに作られており、海外産であることが伺えます。

「柏崎黒姫カントリー倶楽部は戦略的なせめが必要なコース造りが特徴」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

白河ゴルフ倶楽部は27ホールを備えた高原コース

福島県白河市で1996年より営業しているゴルフ場が、白河ゴルフ倶楽部です。
滝澤克巳氏が設計を担当しており、全27ホールを備えていることが最大の特徴となります。
那須コースと呼ばれている9ホールは林間地帯に作られており、各ホールが木々により仕切られているので、他の組を気にせずにショットを打つことが可能です。

「白河ゴルフ倶楽部は27ホールを備えた高原コース」の続きを読む

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ