下位選手が本戦への出場資格をかけて戦う、マンデートーナメント

プロのトーナメントには出場資格があり、それを満たしていなければ大会自体に出ることはできませんが、それでは下位選手は出場の機会がなくなってしまいます。
そこで行われるのがマンデートーナメントです。
非シード選手、QT下位選手、アマチュア選手などの選手が、実際のトーナメントが行われるその前週に戦い、出場権を得ることができるのです。

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初心者からプロまで愛用する幅の広い、マレットパター

マレットパターは、パターのかたちの一つです。
かまぼこ型とも呼ばれていて、パター後方にヘッドが大きく膨らんでいるのが特徴です。
これによって重心深度が深くなることにより、直線的にボールを転がすことが可能となっています。
ヘッドの操作自体は繊細にはできない物が多く、物理的に重い事もあることから、まっすぐに打つことには適していますが、繊細なタッチが要求される場面はやや苦手としています。

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代表的なゴルフの試合形式、マッチプレーとは

ゴルフの試合形式は、大きく分けるとマッチプレーとストロークプレーになります。
代表的な物はこの二つですが、よりテレビなどでも放送されてトーナメントとして開催されているのは、ストロークプレーです。
これはラウンドを回ってどれだけの打数で回ることをできるかを競うかたちになっていて、トータルで最も小さいスコアを出した人が優勝です。
そしてもう一つはマッチプレーになっています。

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コースの難易度をぐっと上げてしまう、マウンド

マウンドは野球ではピッチャーが投球する場所を指しますが、ゴルフでは違った意味を持っています。
ゴルフでこう呼ばれる物はコースの中のこぶです。
フラットなコースとは対照的に、マウンドが多いというコースはでこぼこしていると言うことです。
ゴルフにおいてはかなり気をつけなければならない物になっています。

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ピンが見えず、傾斜があり高い難易度を誇る砲台グリーン

砲台グリーンは、グリーンの種類の一つで、他よりも高くなっていて、まるで砲台が設置されているかのような状態になっているもののことです。
そして、比較的難易度が上がります。
まず最初にこのグリーンが困難になるのは、高くなっているので、ピンの位置がまったく見えないという点にあると言えます。
もちろん高さの度合いにもよるのですが、砲台になっている物のほとんどはカップとピンが見えにくくなっていて、見上げるかたちになっているので、距離感が取りにくくアプローチをしにくくなります。

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狭く小さいが深い、プレーヤーを苦しめるポッドバンカー

ポッドバンカーはたこつぼバンカーとも呼ばれています。
コース上にあるハザードの一つであるバンカーですが、その中でも特に、小さめで深い物を言います。
ここに入ってしまったら、高い壁を越えていかなければならないということで、通常よりも厄介なスポットです。
特にイギリスのリンクスコースと呼ばれる、海岸沿いに作られたコースでよく見られます。

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良いスイングのために絶対必要な正しいポスチャー

ポスチャーはよくゴルフで使われる言葉ですが、日本語で言うところの「姿勢」に当たります。
耳慣れない言葉に戸惑うかもしれませんが、ゴルフの世界では,特にアドレス時の姿勢に関して頻繁に使われます。
そして正しい姿勢が作れなければスイングも上手くいかず、ゴルフのスイングはここから始まると言っても過言ではないでしょう。
良いショットのために、ポスチャーをしっかりと確立しておくことが第一になります。

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球聖と呼ばれた伝説的プレーヤー、ボビー・ジョーンズ

ボビー・ジョーンズはアメリカ出身のゴルファーで、弁護士もしていました。
そのプレーは非常に自制心があり「球聖」と言うあだ名があるくらいです。
ゴルフの歴史を代表する伝説的な人物と言われていて、生涯プロになることはなく、アマチュアゴルファーとして活躍しました。

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スイングの理想型の一つとも言われる、ボディターン

ボディターンはスイングの方法の一つで、ある意味理想のかたちと言われています。
手だけで振ってボールを打つのを「手打ち」と言いますが、これらは体をひねって、体全体の力を使ってスイングをすることになります。
通常バックスイングをすると体がねじれることになりますが、スイングをすればそれが解消されます。

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当初は規定打数だったと言われる、1打多く打ってしまったボギー

ボギーは、ゴルフで規定打数より1打多く打ってしまうことを言います。
3打が規定打数と定められているホールでは、4打打ってしまうとこれに当たります。
一般的にマイナス評価になってしまう物ですが、これがさらに数が増えていくとダブルやトリプルなどの接頭語がついていくことになり、シングルボギーという呼び方もたまにされます。

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