あるがままの状態でプレーする基本となる、ラブ・オブ・ザ・グリーン

ラブ・オブ・ザ・グリーンとは、動いている打球が何かの影響で方向を変えてしまったり、止められてしまったりすることです。
ルールブックにも載っていて、プレーヤーが打った球が、自分やキャディ以外のものにぶつかり、球が動いたり、飛ぶ方向が変わったとしても、ラブ・オブ・ザ・グリーンであって罰則はなく、その球はあるがままの状態でプレーをすることになります。

「あるがままの状態でプレーする基本となる、ラブ・オブ・ザ・グリーン」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

さまざまな状態があるラフは、戦術によって利用できる

ラフはゴルフコースの要素の一つです。
フェアウェイは短く狩られた芝で統一されていますが、この場所は荒れていて地面がむき出しであったり、芝も刈り込まれておらず、生え放題になっている、いわば手入れがされていない場所になっている場所のことです。

「さまざまな状態があるラフは、戦術によって利用できる」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

手が乾いていて、柔らかい感触が好きな人にオススメのラバーグリップ

ラバーグリップとは、ゴルフクラブのグリップの素材がゴムでできている物です。
クラブに使われる中では、最も一般的な素材となっています。
他には樹脂を使った物があります。
他にも糸を織り込んだ物があり、こちらはコード入りなどと言われています。
グリップを大別すると、ラバーグリップかコード入りかに分かれるほど、この二つが大半を占めています。

「手が乾いていて、柔らかい感触が好きな人にオススメのラバーグリップ」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

基本的なルールとマナーを守れば、ラウンドは楽しく回れる

ラウンドはゴルフ場へ行ってプレーをすることであり、実際にゴルフをするということはラウンドをするということになります。
18ホールを行うときもあればハーフと言われる9ホールのときもあります。
そして、あなただけがゴルフをしているわけではないので、周りの人に迷惑をかけないようにしなければなりません。
特に初心者やこれからデビューするという人は、注意が必要です。

「基本的なルールとマナーを守れば、ラウンドは楽しく回れる」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

グリーン上ではラインの読み方がパッティングの正否を分ける

ラインとは、ゴルフ用語でパッティングのときにボールが転がっていく線のことです。
そして、このラインを読んでパッティングすることで、カップインが可能となり、グリーンでのスキルが格段に上がることになるのです。
しかしこれを読むことはかなり難しく、さまざまな要素が関連してきます。
まず芝です。

「グリーン上ではラインの読み方がパッティングの正否を分ける」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

ゴルフ用語で、ボールがある状態のことをライという

ライとは、ゴルフ用語でボールがある場所の状態を指します。
例えばボールが次のショットを非常に打ちにくい状態にあるのならば、ライが悪いと表現します。
またこの状態が悪いにもいろいろな種類があります。

「ゴルフ用語で、ボールがある状態のことをライという」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

理想的なかたちでパッティングを決める、寄せワン

寄せワンとは、グリーンへのアプローチをしたあとに、一発でカップインさせることです。
ゴルフではアプローチのことを寄せと言いますが、それで寄せたあとに一回、つまりワンで入れることからこういった言い方をします。
そして、難しいパッティングを決めるということよりも、理想的なアプローチをするということがこの言葉ではよく言われています。

「理想的なかたちでパッティングを決める、寄せワン」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

ウッドとアイアンの中間の性質を持つクラブ、ユーティリティ

ユーティリティは最近出てきた新しい形態のクラブで、フェアウェイウッドとアイアンの中間のような形をしているものを指します。
特徴としては、フェアウェイウッドほど飛距離は伸びないけれど打ちやすく、アイアンよりも飛距離が出るということが言えます。
アイアンを使う場面でユーティリティを使うか悩むというよりも、フェアウェイウッドかアイアンか悩んでいるときに、これがあったと思い出すという場面の方が多いでしょう。

「ウッドとアイアンの中間の性質を持つクラブ、ユーティリティ」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

ピンまでの距離を表すヤード杭は、あくまで目安に

ヤード杭とは、ピンまでの距離を示している杭のことで、これに書いてある距離を目安にピンを狙っていくのですが、距離表示自体は信用できる物ではないということが一般的に言われています。
なぜならば、ピンの細かな位置ではなく、グリーンの中央からの計算で書かれているので、誤差が生じてしまうからです。
さらにこういった誤差とプラスして、ホールの傾斜などもありますから、表示的に正しくはあっても、飛ばしすぎてしまうということも考えられるのです。

「ピンまでの距離を表すヤード杭は、あくまで目安に」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

ゴルフでの距離を表す単位、ヤードは90センチと覚えておく

ヤードはゴルフのときに使われる距離の単位です。
もちろんゴルフ以外でも使われる言葉ですが、主にゴルフでは距離を表す時に、メートルではなくこの単位を使います。
特にゴルフコースでホールの長さを表すときには、250ヤードなどと言って、こちらの表現が一般的です。
ヤードをメートルに換算すると、0.9144メートルになり、実際には1メートルに足りないくらいになります。

「ゴルフでの距離を表す単位、ヤードは90センチと覚えておく」の続きを読む

カテゴリー:ゴルフ用語

このページの先頭へ