まっすぐな弾道のためには、フェースを理解する

ゴルフクラブのヘッドのフェースは、ボールを当てる場所です。
インパクトのときに、このフェースがどうなっているかで、ボールの飛び方が変わります。
開いてしまうと言いますが、これは自分のカラダから離れて外側に向いているということです。
こうなると、当然ですが、角度の影響でインパクトされたボールは、自分から離れた方向に飛んでいきます。

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安定した距離を稼ぐための、フェアウエイウッド

フェアウエイウッドは、ウッドの中でもフェアウェイからも使うことができるもので、もちろんティショットからも使用できるものです。
特に3番はその代表格で、ティからも使うことができて、使用頻度が高く重宝されています。
ただし、クラブのセッティングは14本までと決められていて、ウッドばかりを詰めてしまうと、それだけで他のクラブがもてなくなってしまいます。

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微妙なコントロールを可能にする、ピンタイプのパター

ピンタイプはパターの種類の一つで、操作性がよく、構えやすいということで、人気のあるタイプでもあります。
シャフトからフェースの距離が適度に開いていることから、ヘッドを感じやすくなっていて、ストローク中にフェースの開閉が楽にできます。
このコントロール性のよさがメリットとなって、タイガー・ウッズなど多くのトッププレーヤーにも愛用されてきました。

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ヒールに当たってしまう人は、スイングに原因が

ゴルフクラブのヘッドで、シャフトよりの場所をヒールと言います。
またその反対側をトゥと呼びます。
一般的にボールをショットするときは、ど真ん中で当てるのが基本で、これがスイートスポットでボールを捉えるためには必要ですが、常にそうとはならず、どちらかによって当たってしまうこともあります。

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グリーンへアプローチをかけるウェッジ、ピッチングウエッジ

飛距離ではなく、高く飛ばすことを目的に、ショートゲーム用にデザインされたウェッジの中で、グリーンからのアプローチに特化させたクラブがピッチングウエッジです。
ウェッジの代表的なものの一つでゴルフクラブのセットにもよくはいっていますし、プレーヤーがバッグに入れておくにも、外せない一本となっています。
グリーンを目の前にして10番アイアンでは飛びすぎてしまうというときは、このクラブの出番となります。

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ギア効果を制御するバルジは、クラブ選びの基準になる

ドライバーやフェアウェイウッドのフェース面は、直線ではなく、やや丸みを帯びています。
凸型に、球面状になっているのですが、この丸みのことをバルジと呼び、これはギア効果を抑制するためにつけられた機構で、ウッドに関しては木製であった時代から続けられています。
ギア効果とは、ヘッドの中央ではない場所にインパクトしたときに、ヘッドのよじれがボールに伝わって、スライスやフックが出てしまうことです。

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ヘッドの重さをどれだけ感じるかを数値化した、クラブのバランス

ゴルフクラブのバランスは、スイングウェイトとも呼ばれています。
これはクラブのヘッドが、スイングしたときにどれだけ重みを感じることができるかということを数値化したもので、重ければ重いほど重量感があり、軽ければそれだけ、感じにくくなります。
測定には「14インチバランス測定法」が使われており、これはグリップエンドから14インチの場所を支点として、ヘッド側の重さをはかります。

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ユーティリティクラブにおされ気味の、4番ウッドバフィー

バフィーは4番ウッドの愛称です。
そして、最近はあまり使われなくなっています。
ウッドは番号が若ければ若い程よく飛びます。
1番がドライバーと呼ばれていることからも、分かるかと思いますが、バフィーはその4番手になります。

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カップを目指す最後の一打を打つ、パターの選択肢とは

グリーンの上で、カップを狙うための相棒がパターですが、いろいろな形状や選ぶ基準があります。
特にパッティングはフィーリングや打感など人によって重視するものが違うので、それぞれに合わせたパターを選ばなければ、最後の一打に影響を与えてしまいます。
パターの選択基準で最初にくるものはヘッドの大きさでしょう。

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今はもう見なくなった、ウッドの材質パーシモン

ゴルフクラブでウッドと呼ばれるものは、元々木から作られていたので、こういった呼び名になっていますが、今や素材の変化でさまざまなアイテムがあります。
でも、本来の意味で言うならば、木製が相応しく、当時よく使われていたものが、パーシモンです。
ヘッドの素材として使われてきたパーシモンは、アメリカ中部・東部・東南部産のカキノキ科カキノキ属の樹木です。

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